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DIYエアーコンプレッサーの選び方

用途にあったエアーコンプレッサーを選ぶポイント

DIYモデルを大きく分類しますと、小型、中型、大型にできます。

小型

モーター出力0.5kw(1/2馬力)以下、エアータンク容量が10リットル程度、重量も10kg~15kg前後のモデルを目安に小型に分類します。
エアーサブタンクで代替できる事が多いと思います。

 

用途は、模型などの小物塗装、タイヤやボールの空気入れ、ちょっとした場所のゴミの吹き飛ばしなど。

メリット:

モーター出力が低めにされているため、ブレーカーの容量をあまり気にせず100Vのコンセットで運用しやすいこと。

男性なら軽く持ち運びしやすく、女性でも持ち上げて運べるでしょう。全体的にコンパクトにまとめられた作りの物が多く、収納スペースを取らない。自動車などに積み込み出先で使うなどの用途に適してる。

デメリット:

エアーツールをメインに使う目的ですと、モーター出力やタンク容量が小さく圧縮エアーがすぐ無くなってしまい、エアーがタンクに貯まるのを何回も待たなくてはならない事があります。

中型

モーター出力0.5~0.75kw(1馬力前後)エアータンクの容量が20~40リットル以下、重量20~40kg以下のモデルを目安に中型に分類します。

用途は、小型の特徴にエアーツール、エアースプレーの塗装用途により適している。

メリット:

DIYエアーコンプレッサーで最も普及しているサイズです、多種多様なDIYモデルが各社から販売されており、選択肢が広がます。

デメリット:

本体の重量が増し、持ち上げる事が難しい。小型モデルよりもモーター出力が上がり、他の電化製品との使用状況に配慮しなくてはならない。

大型

モーター出力0.75kw(1馬力)以上エアータンクの容量が40リットル以上、重量40kg以上のモデルを目安に大型に分類します。

メリット:

圧縮機が複数ついており、吐出空気量が多い、エアータンクの容量が多くエアー不足になりにくい。

デメリット:

重量も重く、頻繁に運びだして使うのには不向きで、固定で運転させる場所が確保できないと厳しいです。

100V,20Aの電源容量を上回るカタログ値を出しているところも見受けられ、ご自分で分かった上で改良などを前提に購入されるなら、問題ないかと思います。DIY中級者上級者向けモデル

ストレート エアーコンプレッサー 100V 3馬力 63L 17-6016購入された方のブログ

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投稿日:2014年12月30日 更新日:

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