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エアーコンプレッサーの使い方

エアーコンプレッサーの各部名称

エアーコンプレッサーの各部名称

名称説明に使っている画像のコンプレッサーはアネスト岩田キャンベルの型式WL7028(生産終了しています。)

 

圧縮機

吸い込んだ空気をこの圧縮機で加圧して、エアータンク内に押し込むための機械です。DIYモデルの構造は、自動車のエンジンに似ており空気を吸入して圧縮の2行程で駆動しています。

エアーフィルター

圧縮気にホコリやチリなどのゴミを吸い込まないように保護するための装置です。万が一、圧縮機の内部に傷などがついてしまうと圧力が上がらない故障の原因になってしまうので必ず装着してから始動してください。

エアータンク

圧縮機から送られてきた空気を貯めるタンクです。容量が大きいほど一度に貯めれる空気の量も多くなりエアーツールの作動時間が伸びますが、上限圧力に達する時間も長くなります。

モーター

圧縮機を動かすための機械です。DIYモデルでは長時間の連続運転は想定されてないモデルがほとんどです。連続稼働で異常加熱からの焼きつき故障を防ぐために機種ごとに30分~60分の定格稼働時間を守ってください。

リリーフ弁(圧力開放弁)

設定されている圧力に達すると、このリリーフ弁が開きます。エアーコンプレッサーの故障を防ぐための保護回路です。

始動スイッチ

エアーコンプレッサーを作動させるためのスイッチです。

タンク内圧メーター

エアータンク内の圧力を確認するためのメーターです。

吐出圧力メーター

吐出圧力の数値を確認するためのメーターです。

吐出圧力調整バルブ

吐出圧力を調整するためのバルブ(栓)です。エアーツールには、使用する圧力が指定されている物もありますので、そのような時に圧力を調整します。

ドレーンプラグ(水抜き栓)

エアータンク内に溜まった水分を排出する栓です。大半のモデルにはタンクの材質に鉄が使われており内部のサビ進行によるエアータンク破損を防ぐため使い終わったら必ず開放してください。

1/4カプラーチャック

1/4インチサイズの標準カプラーです。

 

エアーコンプレッサーの基本操作

使い方手順
電源プラグをコンセントに接続してコンプレッサーを稼働させる前に、余分な電気がコンプレッサーのモーター部分に貯まらないよう感電予防のためにアース(接地)をしてください。
アースクリップと電源プラグの画像 アース棒の画像(感電予防のため地面に接地) アース棒を地面に差し込んだ画像

アース棒

性能比較表

 

性能比較表ページ

 

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投稿日:2014年12月30日 更新日:

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