スポンサードリンク




エアーサブタンク

エアーサブタンクとは?

エアーサブタンクの各部名称

サブエアータンク、予備タンクなどと呼ばれエアーコンプレッサー本体に備え付けてあるタンクでは容量が足らなくなった場合にホースを繋ぐだけで増設できる予備のエアー補助タンクです。

主な特徴

1.DIY用エアーサブタンクは、容量が20~40リットル(L)以下、重量10kg前後で持ち手が有り、持ち運べるのモデルが一般的です。
2.補助タンクを増設することでエアーツール、スプレー塗装などの作業時間が増設前より伸びます。
3.使われている素材は、主にスチール製で使用後のドレンプラグによる水抜きをしっかりとしておかないとサビを発生させ、タンクの寿命を縮めます
4.他に軽量で腐食に強いアルミ合金製のエアーサブタンクも販売されています。
5.デメリットは、コンプレッサーの稼働時間も伸び摩耗による消耗部品の寿命も早まります。

購入前のポイントは?

・エアーコンプレッサー本体から離れた場所の作業、例えば自宅から離れた月極の駐車場に泊めてある自動車のタイヤに空気を入れるためなら、スチール素材に比べ重量の軽いアルミタンクを選ぶ持ち運びが楽になります。
・逆に頻繁に持ち運びをしない使い方なら容量の多いモデルを選べば問題ないと思います。
・吐出口の圧力(空気の出る流量)を調整できるモデルと出来ない(モデル)があります。小型エアーツールの適正使用空気圧は0.49~0.68Mpa(5~7kgf/cm2)ですので、無調整型を購入される場合は、ツールの故障を防ぐために別途圧力を調整するレギュレーターも必要になる場合があります。

性能比較表

 

性能比較表ページ

 

スポンサードリンク




投稿日:2014年12月31日 更新日:

Copyright© DIY fantool , 2017 AllRights Reserved.