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スタビードライバー

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スタビードライバーとは?

スタビドライバーと普通のドライバーの狭い場所での比較画像

スタビー(stubby)とは、短く太いやずんぐりしたなどの意味になり、スタビードライバーは普通のドライバーの全体を太いまま短くしたドライバーです。

ドライバーのグリップが障害物に当ってしまい、ネジに対して垂直に先端を押し付ける事ができない場合にスタッビードライバーを使います。

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スタビードライバーの使い方

スタビードライバーの使い方画像
基本的な使い方は、普通のドライバーと同じく、ネジに対して押し付ける力を7、回す力を3の割合で作業するのが理想ですが、グリップの長さが短いので手のひらで押し付けながら回すことがとてもやりにくくなり、指先だけで掴んでネジを回すことになります。
押さえる力を入れにくいため、ドライバーがカムアウトをしてネジ溝をなめやすくなるのでご注意ください。

スタビードライバーの選び方

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更に小さいスタビドライバー

snapon-ktc-anex-スタビドライバー比較画像
平均的な5センチ前後のスタビードライバーですら入らないすき間にネジが使われている場合があります。
そんな時には、全長3センチほどのさらにミニサイズのスタビドライバーもあります。

スタビドライバーの先端サイズは?

プラス1番やマイナス7mm幅のものもありますが、普通サイズのドライバーと同じく出番が多いのは、プラス2番、マイナス6mm幅です。まずこの2種類を中心にそろえていけば、スタッビドライバーで困ることは無いと思われます。
パソコン内部の小ネジなどを回すために、平均よりも小さいサイズが必要ならプラス1番やマイナス先端幅4.5ミリがセットで入っている
サンフラッグ No.99-Bがあります。

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性能比較表

 

性能比較表ページ

 

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投稿日:2015年8月15日 更新日:

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