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ネジザウルス

ネジ山がナメたり潰れてドライバーで外せなくなった時に、ネジをはさみ込みドライバーの用にクルクルと回して緩める用途に特化したペンチです。

 

 

特徴

一般的なペンチやプライヤーと呼ばれる挟み込み系工具は、アナログ時計に使われている針と軸芯のように、ネジやボルトに対して直角につかむ用にできています。
一方、ネジザウルスは、滑り止めの溝が縦方向に並んでいるため、ネジやボルトに対して垂直につかむことができます。

縦溝を強調したネジザウルスPZ-55の画像

画像モデルは PZ-55

 

ネジザウルス PZ-55 の縦撮り画像
画像モデルは PZ-55

  • PZ-55 10年以上販売されている初代オリジナル(参考画像の物は10年前に購入したモデル)
  • PZ-56 交差する支点穴の位置を替えられ挟む部分の広さを変えれる大きいネジ用
  • PZ-57 ネジザウルスの中で唯一2mmのネジ頭が挟める小さいネジ用
  • PZ-58 つまむ、はさむ、切るを兼ね揃えた進化系
  • PZ-59 先端くわえ部とワイヤーカッター付きモデル

ネジザウルスの使い方

ドライバーの空回しでネジの頭がなめたり錆びて固着してしまい、適正な工具で外せないボルトやネジなどを外すために効果を発揮する工具です。

最初にCRC556などの浸透性が高く粘性の低い潤滑油を吹き付けておきネジ山に浸透するまで数分置いておきます。

指先でつまむように握るのではなく、手のひらでしっかりと握りこむようにつかみ、瞬間的に高い回転トルク(力)が掛かるように一気に緩める回転方向にねじります。

このようにすれば、よほど固着(ネジ頭がもげてしまうような場合)していない状態なら緩みます。

選ぶポイント

ネジザウルス PZ-55 の横撮り画像

 

自転車、バイクのツーリング時など運べる荷物の量が限られた時、このネジザウルを一つ持ち出し工具の中に入れておくと、ペンチやドライバー類の数も減らせて、工具で意外とかさばる重量も減らせます。(ワイヤーカッター機能が付いているPZ-58もしくはPZ-59が最適でしょう。)

他の手段が取れる自宅やガレージの作業より出先での少ない手持ち工具の中にある時、その性能を発揮します。

 

 

 

ネジザウルス PZ-55 の全長と先端くわえ部と本体加くわえ部の解説画像

 

性能比較表

 

性能比較表ページ

 

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投稿日:2015年1月9日 更新日:

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