スポンサードリンク




レンチ・スパナ

スパナコンビネーションレンチTOP画像

 

スパナ(open ended spanner)

スパナとレンチの違いは?

どちらも手工具でボルト、ナットを締め付けたりゆるめたりする工具の総称です。
アメリカではレンチ(wrench)と呼び、欧州ではスパナ(spanner)と呼ばれています。
日本では、両口のコの字型工具(両口スパナ)を主にスパナと呼び、それ以外をレンチとまとめて呼ぶのが一般的な認識と思われます。
ボルトやナットの締め付けと緩める作業に使う工具の基本で、ドライバーなどと並びとても広範囲の作業分野に使われています。

スパナの種類

特殊な形状を除いてスパナは大きく別けますと頭部形状の違いから、武器の槍に例えたやり型スパナと、全体がだ円状の丸型スパナの2種類になります。

やり型

やり型は丸型に比べて幅が薄く作られており、狭いスペースでの取り回しが優れ、また薄く作られているため若干の軽量化にもなっています。

丸型

丸型は身幅を厚く作られているので高いトルク(力)が掛かる大型のボルト・ナット用に使われるていることが多いです。

やり型と丸型スパナの比較画像

組み合わせ形状による種類

他にボルト、ナットをはさむコの字型の部分を人の口に例えて数えることがあり、コの字部分の呼び方で別けますと、一方の端にのみ口があるスパナを(片口スパナ)、両方の端に口がある(両口スパナ)となります。

下の画像を上から順番に丸型の片口スパナ、やり型の両口スパナになります。

・片口スパナ

・両口スパナ

 

片目片口スパナ(Combination Wrenches)

コンビネーションスパナコンビネーションレンチなどとも呼ばれる片目方口スパナは、同じサイズのメガネレンチとスパナを組み合わせ一体化された物です。スパナ側でボルト、ナットの早回しをして、メガネレンチ側で大きなトルク(力)をかけた最初の緩め作業や最後の締め付け作業ができ、工具の入れかえをすることなく効率が良い作業ができます。

・片目片口スパナ

性能比較表

 

性能比較表ページ

 

スポンサードリンク




投稿日:2015年5月18日 更新日:

Copyright© DIY fantool , 2017 AllRights Reserved.